2021年3月2日火曜日

ワクチンメモ書き

コミナティというコロナワクチンについて
2回接種タイプのワクチンで1回打ったら3週間ぐらいあけて使っていくもの。
筋肉注射であるため打ったところの痛みなどは当然あるんだけども、重大な副作用というのは使っている成分によるアレルギーがほとんど。
安定性の問題で-70℃で保管しないとならず、冷蔵庫でゆっくり解凍するか室温でさっさと解凍して使うかというものになる。
で、解凍したものに生食をぶち込んで注射する感じね。
・冷蔵庫で解凍する場合は解凍→生食で溶かす工程に5日ほど猶予があるけど、室温解凍した場合は2時間以内に溶かさないとならない。
・また、一旦溶かしたら2~30℃ぐらいで保管、6時間以内に使いきること。それを過ぎたら品質保証しないので捨ててね!
・1つの容器に1.8mlの生食入れて0.3ml/1人って感じで投与。ただしよっぽど精密な注射器でないとロスなしで6人分取れないから注意。
このあたりについてマスコミが「一般的な注射器では6人投与できないじゃないか!」みたいなことを文句言っていましたね。
・紫外線とかの光に弱い。直射日光もよくないし、室内照明もあんまりってなかんじ。
そのあたりも注意が必要です。
・16歳以下を対象としたデータがないため安全性、有効性がわからん
・妊婦への投与はいろいろリスクがあるので、メリット上回らないと使えない。
大体こんなところかな?
インフルエンザの予防接種が年間2000万人だか回だからしいんだけども、日本人の半分が接種したとして
6000万人とかだからその手間っていうのは大変なんだろうなぁと。
バイアルの薬剤希釈を市井のの薬剤師にやらせようという話が上がっていますが、薬局の薬剤師はそんなのできんので
研修会を開くとかいう話が出てきています。
しっかし接種する数が今までにないレベルになると思うので、仕組みづくりっていうのが急務ですね。
場所の確保、人員の確保、接種後のバックアップの体制なども考えるとものすごいお金がかかると思うよ。
さすがに物資は出すけど無償で働けってことはないと思うんだけどなぁ。



2021年2月13日土曜日

コロナのワクチンって?

 お久しぶりというか年明けてから初めての更新になります。

ちょっといろいろありまして、更新滞っておりました申し訳ありません。


今回はコロナのワクチンについて書いてみましょう。


2/12にワクチンが日本に届き、特例承認が行われました。

日本っていう国はルールにうるさい国なので、承認されない医薬品が使われたりすると大問題でして。

緊急時とはいえルールを捻じ曲げない程度な対応をしておりました。

14日に承認、最速で17日から使えるみたいです。

あ、これはまずは医療従事者にって感じで一般の人はだいぶ先になるとは思います。


遺伝情報を記録した「メッセンジャーRNA」の一部を人工合成して作製。

接種後、体内に新型コロナのたんぱく質が作られ、それに対する抗体ができて免疫を獲得するっていうちょっと特殊なやつ


ざっくり説明するならウイルスの情報を直接取り込むみたいな感じ。

ワクチンっていうのはラーニングに近いのでデータを効率的に取り込むにはこの形のもののほうがよいみたいです。


ただ、このワクチンについて結構アレな陰謀論があったりしまして

「ウイルスのデータを取り込むっていうのはやばいのでは?」

とか

「長期的な安全性が確立されてないから使うのは危険である」

とか

「重篤な副作用がでているのに何で推進するんですか?」

とか


mRNAワクチンっていう言葉が独り歩きしていて、怖いものっていうイメージがでているのがあるのかなぁとおもいます。

mRNAってのはいわゆる指令書的なもので、これが取り込まれるとウイルスのタンパクを作れっていうのが行われます。

ウイルスのタンパクが作られるってことは疑似的に感染している感じって言えばいいのでしょうか。


で、mRNAってのは使い捨てであるため、体の中に残るものではないです。

免疫ができるであろう分だけ投与するってかたちですね。

長期的な安全性が確立されてないってのは確かにそうですが、そんなこと言ったらどんな薬だってそうでしょ。

そう言っている人は新薬を使わない人なのかな?と思ったりします。


重篤な副作用は確かにあります。

アナフィラキシーで入院を必要とする状態になったというものもあります。

が、40万人投与して10人発生。それで追跡調査ができた7人は全部後遺症なく完治している。

メディアは副作用が!っていうけど、そういうところまで言ってくれないのが問題ですね。


有効度が95%とあるけども、それが本当で十分出回ればだいぶ状況は変わるんじゃないかなと思います。

接種するしないは本人の自由ではあると思いますが、可能ならばみなさんやっていただけると



今回はこんな感じでひとつ。

2020年12月19日土曜日

名古屋沈めたsitrepとか

えー、正直なところsitrep書くまでもない作戦なんだけともまとまりがつかんみたいなので一応ね。

op.「こんな感じでよかったですか?」

9/27に名古屋を時限ポータルで沈めようという青さんの試みがありました。
が、何故か事前にリークがありまして。

聞いたときに「ホントに?」って思ってましたが、無視してやられてもアレなので、マップを見てたら遠方からのお客さんがFFしてるじゃないですか。
それも確認できただけでFFは3ヶ所ぐらいてやってるみたいで。

さすがにこりゃクロですねってことで色々やりました。
さすがに時限で時間がわかって、ライン割れちゃうと妨害なんて容易なわけでして失敗に終わったわけです。

んじゃ、代わりにやってみましょうかという話になりまして作戦をたてました。
立てたのは京都の多重作戦の直後ね。
事務なんかはこっそり事前に動いてもらってて、11/16に立ち上げ。


さて。
作戦を立てたはいいが
東山動植物園
ブルーボネット
名古屋城
というのはわかっているけどどのポータル使うかわからん。

ざっくりとした線だけ自分で引いて、線引き担当大臣に「うまいこと多重にしてちょ。あとそとから焼けないところも検討してね!」

まぁ各ライン10でなんとかならんかね?
北ラインの千種区のあたりは緑の反転祭りなのでちと厳しそうだけど、そこに市街地戦強そうな人を呼んで厚目にすればなんとかなるでしょ。

と思ったんだけど、線引き担当大臣がハッスルしてしまったようで結構な多重構築に。

・・・これ30では絶対無理よな。余裕もって40集める予定だったけど40でも厳しいよね。

事務担当「西側ライン、反転50か。カットは90ぐらい?」

つかまる「は?」

多重広げたせいでとんでもないプランになっちゃった。


京都の作戦のクローズも色々ありましてバタバタしてたので
つかまる「東ラインは三河チームに任せます!人と鍵は確保するので15分で通るように考えて!」

三河の人「え?まるなげですか!」

つかまる「これは信頼の証!ってことにしといてください」

北側のラインは激戦区なんで外人部隊にお任せして、西ラインは岐阜と尾張のチームに任せた!
あとは全体のプランを立てる。
名古屋城と東山動植物園を下見して、実際にかかる時間をチェックして使うポータルの取捨選択したり、動線チェックしたり。
ラインの仕事をまるなgもとい、任せられるからいろいろスムーズにやることができました。
いつも作戦TGの役職って「忍者」なんだけど、今回は「忍者(シャッチョサン)」でした。
今回は実務というよりは、人集め、チーム分け、ざっくりした流れを決めるっていうのをやる感じです。
実際の会社みたいな流れなのかも?

実際やってみて北がすんなり通ってしまって、外人部隊やべぇなぁと。
他のラインもトラブルなくすんなり通りました。

ちゃんとやればこれぐらいはできますよ!ってことです。

あ、この三角
一部は外から焼けますが、焼けない三角が一枚はあります。
今日のところはごゆっくりお休みください
お疲れさまでした!

2020年12月12日土曜日

薬の回収のお話

ちょっと洒落にならん事故が起きてるので解説を

イトラコナゾール錠 50 「MEEK」という薬がある。
抗真菌薬、カビを殺す薬で主に水虫の治療に使われるのですが、この薬に睡眠薬の成分であるリルマザホンっていう成分が混入。
それも入ってる量が1錠当たりに5mg入ってた模様
普通に使う量が2mg、高齢者でなければ適宜増減項目かあるから不眠がめちゃくちゃ強ければ4mg使うこともあるかもね。
高齢者は上限2mg。

この事故のヤバいところが2つあって

・基本的に朝食直後に飲むことが多い
・爪水虫とかで使う場合、一回4錠、1日2回服用する。

最悪の状況を考えると、睡眠薬の常用量の10倍の量を朝食後に服用してるということになる。

ニュースによると
服用した患者が意識を失うなどの副作用の報告が11日午前0時までに133件にのぼり、中には車を運転中に意識を失って事故が起きたケースも少なくとも14件報告されているということです。

とこと。
飲んだ量考えたら起きて当然ですよねぇ。

回収ロットは全部みたいですが、患者への追跡調査するのは9月末以降ぐらい処方のもの。
流れからすると、副作用報告がやたらあって、メーカーが調査したら・・・あっ!って感じかな?
異物が混入していたはわりとよくあるし、箱を開けたら別の薬だったってのも稀にあるけど見ただけではわからん。
20年以上薬剤師やってるけど、こんなのはじめて聞くやつです。
小林化工ってそれなりに使ったりする会社なので、他メーカーへ取り付け騒ぎになったりしそう。

こういうことがあるので、薬局のクスリの問診の連絡先は面倒がらずにちゃんと書いてほしいものです。
最悪を防ぐことできることもあるからね。

2020年12月3日木曜日

コロナの国内の状況

 久々の更新。

コロナの状況

海外の状況よりもやばいですが国内の状況もあまり楽観視できない感じになってきましたね。


感染者数については増加傾向にあるんだけど、メディアってあんまり有益な数字を出さずインパクトがあるような言い方するので。

もうちょっと役に立つ数字を出したほうがいいんじゃないかなぁと思う。

例えば東京で500人出たって言っても人口密度的なところも考慮したらどうなの?っていう話ね



直近1週間の10万人当たりの感染者数っていうデータがあったのでそれを見てみますか。


大阪府29.1

北海道28.3

沖縄県23.5

東京都23.1

愛知県17.6

兵庫県15.5

神奈川県14.0

静岡県11.5

埼玉県11.4

奈良県11.4


上位がこんな感じ。

東京よりも大阪のほうが上京的にはよろしくない模様。

北海道は前々からよくなかったけどまだ収まっていませんね。

正直なところ北海道は広すぎるので場所によるっていうことなのかもしれませんが。

旭川の病院でのクラスターについてもあったりしますしね。結構あれはシャレにならない状態。

北海道でこれからの季節換気しろっていうのもなかなか、ね?


次に入院患者のベッドの使用率について

兵庫68.3

大阪54.6

北海道46.7

埼玉43.9

愛知43.3

沖縄41.6

東京40.3

静岡39.2

三重36.7

奈良34.5


大体感染者数と一致する感じではあるのですね。

北海道のキャパは大阪よりも多かったりするのだけど、入院人数自体は北海道のほうが多いみたい。

これについては兵庫のキャパがあと3割余裕があるって数字に見えますが100パーセントの稼働なんかしたら

人間のほうが持たないので、これぐらいであっても結構かつかつな状態です。

ほかの患者がいないわけではないですし、コロナ対策でがんの病棟の規模を減らすというよくわからんことをやってるところもあります。

なので大阪の外出自粛もやむを得ないのかもしれませんね。


とはいえ、対策っていうのは2月ぐらいから散々言っていることと同じなんですよね。

ワクチンが回ってくるまではおとなしくしておきましょう。

イギリスでファイザーのワクチンが承認されたけど、日本も早いうちに承認されるんじゃないのかな?

2020年11月15日日曜日

Ops.Triptych sitrep

Ops.トリプティク

今回の作戦はわたくしはプランナーではなくて、人集め、スケジュール管理など何でもやる係としての参加です。
プランナーサイドのsitrepはフォーラムにあがる予定なのでこれはあくまでつかまる視点のものだと思ってちょうだい。

ことの始まりは6/12

プランナー「小浜あたりの事情に詳しい人ってご存じない?」

話を聞くと、京都の北側の青メッシュエリアをぶち抜いて多重CFを作りたい。
そこで小浜あたりのポータルの並びがいいから使いたい、と。

ふむ。

プランナー「プランとかはまだ決まってないけど、意見とかも聞きたいので手伝って欲しい」


なるほどなー。
ちなみにこのタイミングでは天空のさんかくはプランすらできてなかったんですわね。


大まかなライン決定が9月半ばぐらい。
でも開催日程は決まってなくてですね。


つかまる「いつやるんですか?」

プランナー「どうしましょうかね?」

地元の人「あんまり遅いと雪の心配がありますからね」

つかまる「タイムリミットはどのあたり?」

地元の人「11月中旬ってとこですかね?」

つかまる「おけ。11/15で確定にしましょう。日程決めないと人も呼びにくいですからね。10月の中旬ぐらいまでに人を集めるようにします」


で、そこから超絶人集めタイム。
ざっと見積もったところフィールドに180人ぐらい欲しい。
自分が声描けやすい人っていうと東海勢な訳だけど、関西と東海だけでそれだけ集めるのは不可能。
去年の島三角も200人オーバーの動員でしたが、あれとは訳が違う。
範囲が狭いため、現地まで行くというのが必要なわけである。どっちかというとアノマリーに近い。  

ここで今まで積み上げたコネクションをとにかく使って人を集めました。
自分が勧誘した人は全部個別でTGつないて、作戦プラン等説明して、といったすごく地道な作業。
面識あれば自分が一本釣りする場合もあるし、顔役に脈がありそうな人いたら教えて下さいと伝えて、そういうひとが出たら挨拶に向かう。
これを100人ぐらいやったのかな?

「どうやったら作戦がうまく行くんですか?」と質問受けることもあるけど

「人がいないとそもそも作戦はできん。そういう手間を惜しまずやれ!」です。
あとは紅葉がきれいだよとか、蟹がシーズン解禁する頃だよとかさそう材料は必要だったのかも。
京都だから集まったのもあるかもしれんね。


話を戻して
メンバーの勧誘なんですがいろいろあって
・現地参加者は沖縄から青森まで
・オペは北海道もあり。
・オペのメンツが戦争でもやるのか?というようなオールスターな感じに。

それぐらい総力戦でかかはないとやれない作戦でしたわ。


プランについては基本ノータッチ
そもそもこういう緻密なラインの作戦ってすごく苦手なので、渡されたプランをいかに遂行するかっていうのをメインで動きました。
なんでもできるわけじゃないからね、役割分担も大事。

今回のCFはいわゆる39式を7回行い、234重のCFを貼るというもの。
底辺に時限を使わないためタイムリミットあり。構築開始から1時間以内にやらないとダメ。 
さらにプランをたててる最中にバトルビーコンリリース。ビーコン免疫も必要となってたりで。  

リンク手順をなるべく簡略化するためにプラン作成班に「初手にCFが出来ない、かつ引けるだけリンクを引けるようなプランを作って!」とお願いする
14手順必要なところを8手順まで短縮することができましたとさ。

前日のはなし
遠足気分で各地から人が来てました。城崎とか嵐山とかに行ってる人が多かったみたいですが。
外からみてログとかで怪しい点は観測できましたかね?
もし見えなかったのならば、今回の作戦メンバーの練度がそれだけ高いというお話だ。

ただ、作戦室はメシテロの嵐でログが進むのが異様に早い。
地獄絵図で蟹とかしゃぶしゃぶとか寿司とかノムソンとかおしゃれな和菓子とか。
作戦参加できない人からの応援メッセージ紹介してる最中に寿司をねじ込むのはやめなさい!


当日
朝六時に参加できませんという人が!
各オペ召集して穴埋め対処をする。
下見にいったポータルが電波入らない!という連絡が
幸い近くに3キャリア持ちの電波系エージェントがいたため対処して貰う。
・・まぁあんまり楽には行きませんわね。


一方わたしは嵐山のリンカーだったわけだけど、嵐山へ車で行くのは下策。
渋滞のない船で向かうぞ!

船は事故もなく嵐山に到着。
ここからはカフェで全体状況をゆっくりみることに。

カット直前になってカッターが1人失踪?作戦は来週だと思っていた?

一斉カットを遅らせて対応だ!

妨害もなくクリアリングできて構築開始が1330ぐらいから
30分かからず終了しましたね。
所々サーバーエラーありましたがまぁなんとか。
無事終わって何よりです

ちなみに大外のmuは208011でしたとさ!


ということで今回はこんな感じ。
おつかれさまでした!

2020年11月6日金曜日

ヨーロッパのコロナの状況など

 久々にコロナの話。

日本は落ち着いているというか、むしろ「外食しましょう」「お出かけしましょう」ってぐらいのかんじなんですよね。

しかし、ヨーロッパ特にフランス、イギリスがやばいようでロックダウンするというニュースまで出ている。

なのでデータを拾ってみようと思います。


フランスから。

感染者数が爆発的に増えたのは8月後半から。

9月あたまの感染者数が28万、1日の感染者が3000人程度だったのに最近は1日5万人のペースで増えており160万人超えたところ。

死者数を10月ぐらいから追ってみてますが、1日500人ぐらい死んでいるのですねぇ…。

そりゃロックダウンもやむなしでしょうに。

1日5万新規感染者が増えたら医療もパンクするだろうし、そもそも5万っていう数字も観測が確認された数字でしょうから

実際はもっと多いのかもしれませんし。

これって、コロナ発生初期に中国で発生した医療崩壊に似ているのかなと思っています。

万全ならばケアできるけど医療ソースが終わっている状態であるから、持ちこたえることができない状態なのかも。

これはロックダウンしてもしばらくは厳しい状態がつづくと思います。


イギリス

フランスと状況は似ていて9月まではそんなでもなかった。9/1までの感染者が34万弱で1日1000人ちょいぐらい

10月から急に増え始めて、10月後半あたりから1日2万人程度感染者が出ており、死者も300人ぐらい出ている。

首相が「クリスマスまでには元の暮らしが戻ってくる」とかいう死亡フラグみたいなことを言っているんだけども

今ロックダウンしないとクリスマスどころではないってのは間違いないですね。

クリスマスまでには収まるかどうかはわからんけども。


ちなみに感染者数の数字だけ見ると3月とかと比べると5倍ぐらいの数字になっています。

これについては検査体制の問題というものがあるので比較できないけど、死者については3月のピークよりは低い。

が、このままいくと同じぐらいのピークに達しそうな感じはします。


ほかのヨーロッパ諸国も見てみたけど大体おんなじ感じで感染者数は10月ぐらいから右肩上がりな状態。

同様な傾向なのはアメリカ、カナダ。イランあたりも。

感染者はインドも多いんだけど増加傾向というのでは止まっている感じですが。


比較的アジアは安定しているのだけども気を抜くとヨーロッパみたいになりかねないので気を抜かずに行きましょう。